勉強時間が限られる社会人。公務員教養試験の参考書の使い方を解説

勉強法
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知識問題の参考書と使い方

オススメ参考書

社会人は時間がありません。学生でこれを読んでいる人もいるかもしれませんが、就活でもとにかく時間がなくて焦りますよね。

私のオススメ参考書は赤シートで隠せるので書き込みしなくてよい&科目ごとに分かれていて持ち運びしやすい「過去問ダイレクトナビシリーズ」です。

捨てる!と決めた科目以外のものは全部買っておくことをお勧めします。

勉強する科目の決め方はこちら

隙間時間には過去問ダイレクトナビで知識問題対策

移動時間などの隙間時間&机に向かえない時の勉強は、「過去問ダイレクトナビ&赤シート」で

用意するもの
  • 過去問ダイレクトナビ
  • 赤シート(参考書付属)
  • 付箋(できれば細いもの。300枚は欲しい)
過去問ダイレクトナビの使い方
  • 赤シートで隠しながら過去問ダイレクトナビを解く
  • 間違えた問題に付箋を貼っていく
  • 間違えた問題は気にせず、まず一通り解く
  • 一通り解き終えたら間違えたページに戻り、解説を読みもう一度解く
  • 正解したら付箋をはずす
  • ④~⑤を繰り返す
  • 5日ほど後に付箋を貼っていない問題も解いてみる。必要なら付箋を貼り繰り返す

私は1冊やってみた時点でそれはもう全部のページに付箋が貼ってあるのではないか、、、というぐらいになってしまいました。

最初は凹みますが、どんどんふせんが外れていくのが気持ちいいです。

コツは、1問につき5秒以上考えないことです。知っているか知らないかなので、5秒かけてわからなければ付箋を貼って次の問題に行きましょう。

繰り返し解いているうちに覚えます。

全部の付箋が外れるまでやる必要はありません。私は受験当日まで、2割程の付箋が残ってしまっていました。

知能分野の参考書と使い方

オススメ参考書

知能分野のオススメは「畑中敦子の〇〇新兵器シリーズ」(通称『ワニ本』と言われているらしいです)

解説が非常に充実しているので、独学でも理解しやすかったです。

判断推理、数的推理、資料解釈など、公務員独特の「知能分野」ですが、

センスがあれば解けるし、なければ解き方を覚える必要があると思います。

知能分野は過去問を解いてみて(ネット上に転がっています)、苦手だなと思う分野は参考書を買って取り組みましょう。逆に、得意な分野は対策しなくても大丈夫です。

私は「資料解釈」を何問か解いてみて、苦労なく解けたので勉強はしませんでした。

「判断推理」「数的推理」は(なんだこれは??)と全く意味がわからなかったので参考書を購入して勉強しました。

数をこなすよりは、「解き方を覚える、身に着ける」方が重要です

机に向かえる時には知能分野&専門試験問題(記述問題)対策

机に向かえる時間が取れるときは、暗記時間に充てるのはもったいないです。
計算したりメモが必要なので、机に向かう時間がある時は知能分野&記述問題を優先的に勉強していきましょう。

知能分野も間違えた問題に付箋をつけ、3日後ぐらいにもう一度解きなおします。

解き方のコツがわかってくるとだんだん他の問題も解けるようになるので、最初は苦しくてもスピードアップするはずです。
知識分野はスピード勝負で数をこなしたほうが良いですが、知能分野は腰をすえてじっくり解説を読んで理解しましょう。

まとめ

知識分野は暗記。隙間時間や移動時間にできるだけ数をこなす。

知能分野は腰を据えて、解説を読み込む。

どの勉強も、間違えた問題には付箋をつけて繰り返し解くこと。効率よく頭に定着します。

 

 

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